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90歳の女性人形アーティスト 小池緋扇による「小池緋扇の人形ワンダーランド」展

 

来場者・総勢4000名弱。

この数が意味するものは何だろうか。

日本の人口1.2億人。
それに占める割合、0.003%。
世界人口に比してしまえば、ミクロ過ぎて、点にもならない。

そんな小さな痕跡

「世界に誇るアーティストを次々に輩出する」

そんな目標を掲げて生きてきた。

しかし、世界どころか、日本でも

「かすりきず」

程度でしかない、かすかな痕跡。

数字にしてみれば、
比較してしまえば、
かすかだったかもしれない。

しかし、
「小池緋扇の人形ワンダーランド」展を終え、
私の心に浮かんでくる言葉は、

「感謝」の2文字でした。

「小池緋扇って誰?」
「男?女?」
「何をつくっているの?」

そんな方にも、

「展覧会にいって本当に感動した」
「すべての作品が素晴らしかった」
「一気にファンになった」

という方にも、

2017年10月5日〜たった5日間だけ開催された、
アーティストが生涯をかけた展覧会について、
理解をする一助になればと思い、
小池緋扇の人形ワンダーランド展の舞台裏について、
記録を残したいと思います。

 

■人形アーティスト・小池緋扇との出会い

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御年90歳。

女性の年齢を言うのは野暮とは思いますが、

90歳という年齢はやはり尊敬の対象になる数字。

小池緋扇先生にお会いしたのは、

2017年2月。

最初の印象は、

「すっごいおしゃれ!」
「少女のような屈託のない笑顔の持ち主」
「夢見る少女・小池緋扇」

でした。

何を話したかさっぱり覚えていない初対面。

最新作の人形数点を拝見して、
その美しさに仰天したのを覚えています。

その時に確信したのは、

「これは世に広めなければならない作品」ということでした。

2017年2月。

小池緋扇との出会いにより、
私は、小池緋扇が命をかけた個展のプロデュースをすることになりました。

 

■「小池緋扇の人形ワンダーランド」展の様子

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さて、展覧会開催までの道のりはまた別途書くとして、

今回は、展覧会の様子について少し掲載したいと思います。

この展覧会は、Twitter上で大きな反響を得たこともあり、
その様子を様々な人たちの反応から見ることができますので、
そちらも是非検索してみてください。

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JR桜木町№21、22、23②

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以上です。

全作品が一堂に会する機会は、今後、また開催することは難しいと思いますが、

小さな個展などは実施予定です。

情報を待ちたい方は、以下のオフィシャルホームページより「緋扇からの手紙」にご登録いただけましたらと思います。

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