アートを学び、人生を楽しむ!教養としての知的財産を手に入れる

  • 6000年分の西洋美術史を改めて学び直したい
  • 世界の美術館に行き、美術を読み解き、堪能したい
  • ビジネスや経営のヒントのためにアートの世界に奥深く触れてみたい
  • 美しいものに触れ、意味を知り、味わうことで、深い世界に入っていきたい
  • 論理的思考力や説明力を身につけたい
  • アート分析とはどんなものか、触れてみたい
  • マネジメントやビジネスに生かすヒントとなる知識基盤をアートから得たい
以上のような方々に受講していただいています。
以下、内容についてご紹介していきます。



アートプログラムの特徴「3P & 3D」

このアートセミナーの特徴は、3つのPと3つのDで成り立っています。

ひとつずつ順番に説明していきますね。

◆アートプログラムの特徴「3P」とは

​講義内容は、毎回「3P」を盛り込みながら進めていきます。

すなわち、

  • Period:どんな時代だったのか?時代背景を明らかにする
  • Place:どんな場所だったのか?その場所で起こった理由を明らかにする
  • People:どんな人だったのか?その芸術家がどのような人物だったのかを内面、外面等から明らかにする

 

以上の「マクロ」と「ミクロ」の両面を

「鳥の目」と「虫の目」の両方の「目:View」をつかって見ていきます。

 

これらを見ていく際に、本プログラムで重要になるのが、

「フレームワーク」という武器です。

思考の方法、分析の方法、見方の方法、そして、それらは、説明するための方法、人を説得するための方法、などにも応用することが可能です。

アートを見ることを通じて、フレームワークという武器を手に入れ、それらを自らのビジネスや仕事などにも生かすことが可能な力を養っていきます。

すなわち、「アートプログラムを通じて、論理的な力を身につけられる」のです。

◆アートプログラムの特徴「3D」とは

続いて、進め方の特徴を3つのDとしています。

 

・Demonstration(デモンストレーション)

お渡しする資料の情報を元に事実関係を整理して、

「自分なりのアートに対する見方」について「仮説」をつくっていきます。

そして、その結果について人に説明することを通じて、

芸術家やその作品、時代背景等の情報を「自分にインストール」していきます。

「人に説明する」には、自分で情報を組み立てる必要があり、

これを行うことにより理解が深まります。アウトプットすることにより、インプットが深まるということです。

 

・Dialogue(ダイアローグ)

講師が一方的に話すのではなく、

受講生同士、講師と受講生の「対話」を通じて、

気づきを促す場作りをします。

Discussionではなく、Dialogue。

これは、美術の見方に正解はなく、自由に見てよいものだからです。

つまり、相手の「自分とは違う見方」は「新しい見方」であり、

「それらを吸収して自分の見方に加えていく」

という方法を採ることがとても有益です。

このような考え方のもと、「対話」を行っていくことにより、

「新たな気づき」を次々と吸収していくこと。

これが、「対話型鑑賞法」と呼ばれる方法であり、

私もこの形式を取り入れています。

 

 

・Describe(ディスクライブ)

感じたことを、率直に発言したり、描写したりします。

Demonstrationは、事実関係や情報を整理してそれを表明していくのに対して、

Describeは、「描く」という言葉の通り、「自分が思ったこと」や「感じたこと」、「インスピレーションを受けたこと」などなど、「自由に」自分の感情や思い・心境などを「場にふっと投げかける」ようなイメージです。

 

このように、3Pと3Dをプログラムの基本の考え方として進めていき、

そして何より「わきあいあいと」アートについて学んでいく場となっています。

プログラム内容について

各回について、取り上げる芸術家の人生を総覧するだけでなく、

時代背景を読み解き、また、その芸術家の人生から得られる「現代にも応用可能な考え方やマインドセット」について掘り下げていきます。

◎第1回 ギュスターヴ・クールベ 「革命画家に学ぶ”自分軸のつくりかた”」

 

◎第2回 エドゥアール・マネ 「天才画家に学ぶ”損得”や”善悪”に縛られない自由になる生き方」

  

◎第3回 クロード・モネ「40代で貧乏脱出大作戦!その生き様から学ぶ人生成功の秘訣」

 

◎第4回  オーギュスト・ロダン「”考える人”をつくった世界一の彫刻家から学ぶ!世界一の”考え方”」

 

◎第5回 ファン・ゴッホ「現世利益を超えて人々の魂を浄化した、天才画家の苦悩と喜び」

 

◎第6回 現代絵画の始祖 ポール・セザンヌ ~ピカソが嫉妬した巨匠から学ぶ思考の深め方~

 

◎第7回 美と愛の画家 グスタフ・クリムト~自分の死生観という美意識を知り、人生を高める

 

◎第8回 レオナルド・ダヴィンチ~VUCA時代のロールモデル「ルネサンス・シンカー」とは?感性と論理を 融合した新たな生き方

 

◎第9回 オランダの巨匠たちから学ぶ!レンブラント、フェルメール

~オランダでアートが発展した理由と、現代投資マインドにも役立つ「アート とお金」の関係

 

◎第10回 画家の中の画家 ディエゴ・ベラスケス

~400年経った今もアーティストを感化する「影響力」の本質~

 

◆開催場所:東京都内

◆時間:10時〜18時

◆料金:39,800円/1回
*1日8時間(1回分)の料金です。
*10回分を通しで受講の場合、割引あり
*2020年の開催日程や割引等の詳細は、メールマガジンでお知らせ致しますので、まずはメールマガジンへのご登録をお願い致します。

 

受講者の声

これまでのべ100名以上の方に受講していただき、

おかげさまで、まだまだ満足度100%を頂戴しています。

以下、掲載を許可していただいた方々からのお声を是非お聞きくださればと思います;

●30代女性・看護師

「アートを学んで、それを生かして、
現実に落とし込んでいくなんて、
私には思いも寄らない展開でした。」

動画での感想はこちら

↓↓↓

https://youtu.be/ctag_Ok_zwM 

「モネを知れてよかった。人が変われる瞬間(自分を認識していく瞬間)をみれて嬉しかった。私は今日はよくしゃべった。
感覚的なことと論理的なことのバランスがとても快かった。」

 

●30代男性・会社員

「他の人の見方を聞いて、自分自身の見方も2Dから3Dに変わっていきました」

動画での感想はこちら
↓↓↓

https://youtu.be/g-uI1BAzqg8 

「これまでの3回のセミナーを通じて、自分を含め、参加者全員が明らかに変化していることが感じられる。アートを見る力、感じる力、表現力の向上を肌で感じるので、自分の成長が楽しいです。第三者の価値観を共有することで新たな価値観が芽生え、物事を多角的に見ることができるようになってきました。 」

 

●30代男性・投資ディーラー

モネの生涯を通じた作品の見方が印象に残った。特に人生の終末期の3枚。
時間をかけて一人の作家の作品を、みんなの意見を聞きながら見ることで、深さや幅が広がりました。お一人お一人で、好きな色や表現方法などが全く違い、例えば、顔が見える絵のほうが良いとか、そういった意見が面白かったです。
また、講師の堀越さんのコメント力がレベル高すぎてビックリしました。さすがです。新しい視点を与えつつ、サポートしつつ、ポジティブで。要約も上手だと思いました。

 

●50代女性・一部上場メーカー勤務

生まれて初めて、アートが生きていると感じることができました。それだけでとても幸せな時間だったと思えるほどに、自分の変化を心が喜んでいます。
自分で悩みだと思っていることは、案外思い込みだったりするなと教えてもらったり、自分で気づくこともあったり、頭もフル回転、心もフル稼働の1日でした。共に歩む仲間に支えられてここにいる幸せ、多分これが一番です。
絵を一枚一枚見ながらの全員でのダイアローグはとてもゼイタクでした。毎回は難しいかもしれませんが、またやってほしいです。

 

●30代女性・フリーランス

プログラム開発者・講師

株式会社SDアート 代表取締役 堀越 啓

上智大学卒業後、大手一部上場メーカーにて、事業企画室や採用プロジェクトなど一貫して企画畑を歩む。

また、海外案件を多数手がけ、アジアやヨーロッパなどでプロジェクトを担当。

その後、東日本大震災などをきっかけに退社。

2012年、SDアート入社。2015年、代表取締役就任。

  • 名付け親は戦後を代表する彫刻家「佐藤忠良」。生まれた時からアートに囲まれて36年。
  • 全国30以上の美術館、150名以上の美術館関係者と仕事を行う。
  • 100名以上のアーティストのコンサルティングやプロジェクト等を実施。

これまで主に以下の仕事を行ってきました;

  • 美術館での展覧会の企画
  • 芸術祭の企画コンサルティングおよび総合オーガナイズ
  • アーティストの展覧会や個展、ライブの全体プロデュース(場所選定、コンセプト、キュレーション、集客、プロモーション、ブランディングまで総合的に行う。

 

当初、私が当社に入社した際は、美術史など全くわかりませんでした。

社内を飛び交うアーティストの名前もわからず、四苦八苦。

学芸員の方々と仕事をしていても、知らないアーティストや用語が多すぎて、「このままではまずい!」と危機感を覚え一念発起。

独学で100冊以上の美術史や現代アートの本、カタログを読み漁りました。

そして、その知識をもとに美術館に入り浸り、全国150以上の美術館を訪問し作品を見てきました。

昨今の教養ブームが相まって、多くの方に西洋美術やアートの楽しみ方を知ってもらうえるように、

「特に、ビジネスパーソンや経営者とアートとを結ぶ架け橋となりたい」と思い、教養としてのアートセミナープログラムのコンテンツを開発。

2018年の夏に開講して以来、100名以上の方に参加してきていただきました。

「現世利益として、アートを学び、自分の人生にしっかり役立つ、”知的財産という名の教養”となるような内容を提供する!」といった思いを込めてコンテンツを開発してきました。

おかげさまで、現在まで受講者の方々の満足度は100%を頂戴しています。

アートセミナーの深い内容や、アートの読み解き方などのさらに深い情報はメールマガジンで発信していますので、よろしければ以下より登録していただけたらと思います。

セミナーやセッション等でお会いできますこと、楽しみにしております。



 

◆ご不明点や受講に関するお問い合わせは以下よりお願いいたします;

 

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