拙著「論理的美術鑑賞」の出版から2ヶ月が経ちました。

おかげさまで、全国の書店さんで取り扱ってくれるようになっており、
また、取材などもポツポツと入ってきています。

そこで、要望を受けることが多いのが、

「書籍の中で紹介されている美術鑑賞のフレームワークについて、

 実際に、実践してくださいませんか?」

というご要望です。

 

✔︎美術をもっと深く読み解けるようになりたい

✔︎展覧会をもっと楽しめるようになりたい

✔︎アートを通じて鑑賞する仲間がほしい

✔︎アートをビジネスに生かしたい

 

こういったご要望があることを私もよく存じ上げていますが、

確かに、本書で取り上げている内容を実践することが、

こういった悩みを解消するのに手っ取り早いですと思います。

 

書籍の中では、鑑賞方法について、5つのフレームワークについてご紹介していますが、
結論を示せば、全体像は以下のような形です;

これに加え、4Pという全体を俯瞰するフレームワークを加え、

5つご紹介しています。

 

オンラインサロンでは、この見方を元にして、

アートヒストリーや作品等を読み解いて行っています。

 

この内容を実践したのが、

出版イベントでお声がけいただいた天狼院書店さんで行った

 

明日から使える!美術を『深く』読み解くためのフレームワークを学ぶ!『論理的美術鑑賞』1DAY講座

 

です。

 

大変、ご好評をいただいた内容でしたので、

同様の内容を体験していただくのがよいのではないだろうか?

 

と思い、このセミナーをオンライン形式(Zoom)で行うこととしました!

 

このセミナーは、

美術についてあまり詳しくない方々を対象にして行ったもので、

入門編とも言える内容です。

 

内容としては、

 

内容は、

 

・立体的美術鑑賞法とは

・ゴッホで実践!ストーリー分析

・見方がどのように変わったか?Before/After

・あなたの「鑑賞レベル」はどのくらい?

こういった感じで2時間強の内容の体験版を行っていきます。

 

「あっ!という間の2時間でした!」

「今までは”綺麗!”とか”そっくり!”という感想しか言えなかったのに、言葉が出てくるようになりました!」

「ゴッホがただの狂気の人と思っていたのですが、歴史に残った理由が分かり素晴らしさが分かりました」

 

たった2時間の講座ですが、あなたの美術の見方が変わるきっかけになる講座となっていますので、この機会をお見逃しなく、受講いただけたら幸いです。

・日時:2020年8月16日(日)13:00〜15:30

・オンラインでの実施で「Zoom」を使用します

・料金:3,500円(体験版価格)

・人数:5名限定

・お申し込みは以下に、メールアドレスおよびクレジットカード情報をご入力いただき、決済をお願いいたします。

 

 

*決済が完了すると、ご指定のメールアドレスに決済完了のご連絡が届きます

*事務局より、1営業日以内に当日のご案内メールをお届けいたします。

*万が一届かない場合は、info@sdart.jpにご連絡いただけますようお願いいたします。

 

日本では数多くの展覧会が開催されています。

そして、話題の展示も多いですが、

このセミナーを通じて、「これまでとは違ったレベルでの鑑賞」が可能になるかと思います。

 

すると、いままでよりももっとアートや美術を楽しむことができ、

自分の教養基盤となって、人生を助けてくれるかと思います。

 

一生使える美術鑑賞の方法を、是非体験していただけたら幸いです。

プログラム開発者・講師

株式会社SDアート 代表取締役 堀越 啓

上智大学卒業後、大手一部上場メーカーにて、事業企画室や採用プロジェクトなど一貫して企画畑を歩む。

また、海外案件を多数手がけ、アジアやヨーロッパなどでプロジェクトを担当。

その後、東日本大震災などをきっかけに退社。

2012年、SDアート入社。2015年、代表取締役就任。

  • 名付け親は戦後を代表する彫刻家「佐藤忠良」。生まれた時からアートに囲まれて38年。
  • 全国30以上の美術館、150名以上の美術館関係者と仕事を行う。
  • 100名以上のアーティストのコンサルティングやプロジェクト等を実施。

これまで主に以下の仕事を行ってきました;

  • 美術館での展覧会の企画
  • 芸術祭の企画コンサルティングおよび総合オーガナイズ
  • アーティストの展覧会や個展、ライブの全体プロデュース(場所選定、コンセプト、キュレーション、集客、プロモーション、ブランディングまで総合的に行う。

 

当初、私が当社に入社した際は、美術史などを全く理解していませんでした。

社内を飛び交うアーティストの名前もわからず、四苦八苦。

学芸員の方々と仕事をしていても、知らないアーティストや用語が多すぎて、「このままではまずい!」と危機感を覚え一念発起。

独学で100冊以上の美術史や現代アートの本、カタログを読み漁りました。

そして、その知識をもとに美術館に入り浸り、全国150以上の美術館を訪問し作品を見てきました。

昨今の教養ブームが相まって、多くの方に西洋美術やアートの楽しみ方を知ってもらうえるように、

「特に、ビジネスパーソンや経営者とアートとを結ぶ架け橋となりたい」と思い、

対話型鑑賞法を取り入れた、教養としてのアートセミナープログラム「ZERO ART」を開発。

2018年の夏に開講して以来、100名以上の方に参加してきていただきました。

「現世利益として、アートを学び、自分の人生にしっかり役立つ、”知的財産という名の教養”となるような内容を提供する!」といった思いを込めてコンテンツを開発してきました。

おかげさまで、現在まで受講者の方々の満足度は100%を頂戴しています。

この内容を元にした書籍「論理的美術鑑賞」を2020年5月に出版。

発売後すぐに重版し、美術理論のAmazonランキング1位を獲得しました。

 

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セミナーやセッション等でお会いできますこと、楽しみにしております。

 

 

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