アートをもっと楽しむ!一生ものの仲間と教養を手に入れる!〜ZERO ART

オンラインサロン「ZERO ART」は、SDアート代表取締役・堀越啓が主宰する会員制のアートサロンです。

Facebookグループを使い、美術やアートを深く理解し本物の教養を身につけられる場所をつくっていきます。

アートサロンのビジョン

 

「アートを共通言語とした、優しくて、心を豊かにする場所」

 

2020年、そして、来る2021年は変革のオンパレードです。
これらは、私たちを次のレベルに押し上げるために到来する、不可避な出来事たちです。
では、この時代を私たちがサバイブしていくには、なにが必要か?

「美意識や感性といった内なる羅針盤」です。

このような羅針盤を磨き高められるのは、優しくて、安心できる場所。
つまり、「信頼できるコミュニティ」が必要です。

感性は、一人では高められません。人と人との中で響き合ってつくられていくものです。
従って、激動を共に生きていける「感性を高め続けられる、信頼できる人々がいる、安心できる場所」が私たちの人生を豊かにするかどうかの分かれ目になるのです。

私がつくりたいのは、このような場所です。
美術やアートを学び、自分の教養や知識を身につけていく。
これは確かに大切なことです。

しかし、それ以上に、「優しくて、心を豊かにする場所」

これを実現したいと思っています。

アートにはその力があります。アートに携わるものとして、このような「感性を豊かに育める場所」を形成し、これからの時代を一緒に楽しんでいけたらと思っております。

 

アートサロン「ZERO ART」の7つのコンテンツとは?

① 立体的美術鑑賞法を学ぶ!オンライン・セミナー(月1回3時間程度)

「美術を理解するためには感性が必要」

はっきり言って、これは誤解です。

西洋美術を本当に理解するためには、「情報」や「知識」が不可欠です。

深く読み解ければ、1つの作品から感じられることが増え、より美術が楽しめます。

「でも、どうやって美術を読み解けばいいの?」

このオンラインサロン「ZERO ART」では、著書「論理的美術鑑賞」の中で紹介している、今すぐ実践できる5つのフレームワークを使った「立体的美術鑑賞法」を用いて、美術作品の読み解きを実践していく場となっています。これを行うことにより、

・見るべきポイントがわかり、どんな作品でも自分で読み解けるようになります。

・美術を深く理解することで、感性も磨かれます。

・これらをグループで行うことにより、その学習効果が飛躍的に高まります(対話型鑑賞法)。

 

②【サロンメンバー限定!】最新のアート事情、アートの販売情報や未来予測等に関する濃い情報を提供!

情報革命により、ほとんどの情報は無料で手に入れることができるようになりました。

日本人は「情報って無料だよね」という意識が強いのですが、これはもったいない考え方です。

確かに「無料の情報」というのは、みんながアクセスすることができるため価値が低いと言えます。

しかし、本当に価値のある情報とは、情報を自分なりに分析して、他の情報と結びつけることによって生まれます。そして、さらに、この情報をあなたの人生に役立つ形に「個別にアレンジすること」が、更に肝心なことです。

このサロンでは、堀越が「時事的な出来事」や「話題になっているアート」について、その独自の切り口から情報を分析し、サロンメンバーにとってもっとも役立つ形に変換することで、価値を生み出していきます。具体的には、例えば、以下の情報を提供していこうと考えています;

  • アートから読み解く未来の流れ(月1回)
  • 話題の作品を読み解く!「なぜあのアートは有名なのか?」(月1回程度)
  • あなたの論理と感性を高める!アート作品紹介(不定期)
  • オンライン・コンサルティング(Q&A:アーティストも経営者もビジネスマンでも誰でもOK)
  • おすすめのアーティストの販売作品の優先案内(優先割引)

これらの情報はあなたの人生にどのように役立つのでしょうか?

一言で言えば、「アートの情報に継続的に触れることによって、感性のアンテナが磨かれる」ということです。「論理的な世界」「いつもの世界」に没頭していると、感性のアンテナはさびつきがちなものです。

そこに「アート」「感性的」情報を取り入れていくことで、あなたの内にあるデータベースがアップデートされ続ける。

結果的に、仕事のパフォーマンスも上がるでしょうし、私生活にハリが出てくるでしょう。

良い情報は、「良いエネルギー」です。ぜひそれに触れていただけたらと思います。

 

③ アーティストをゲストに迎えたトークイベント(不定期、メンバーが30名以上になったら)

ぜひ、生のアーティストのエネルギーに触れていただきたいと思っています。

ですので、今後、人数が増えてきた際には、私が一緒に仕事をしてきたアーティストの方をゲストに迎えて、トークイベントや交流会等も行いたいと思っています。

具体的にどんな方に出演していただけたら良いかなと思ったのですが、

イケムラレイコさん、三沢厚彦さんといった著名なアーティストをはじめとして、これから活躍が期待されるアーティストの方々にもお声がけできたらと思っています。

youtube等での対談も考えておりますので、サロンメンバーの方々には、優先的にご案内できるようにする予定です。お楽しみに!

 

④オフライン・アートセミナー(半年に一度くらいのSpecial企画39800円相当)

コロナ等の状況次第ですが、半年に一度くらいは、オフラインでアートセミナーを実施したいと思っています。その際は、対話型鑑賞法を思いっきり実践していきたいと思っています。

このアートプログラムは、「3D」(立体的に)で行います。

・Dialogue:対話する

・Demonstration:事実に基づき説明する

・Discribe:自分の内面や感情を描き伝える

取り扱うのは、20世紀までの巨匠です。いわゆる「西洋美術」を題材にしたセミナープログラムとなります。詳しくはこちらで紹介しておりますが、例えば、ダ・ヴィンチ、エル・グレコ、カラヴァッジョ、レンブラント、フェルメール、ベラスケス、クールベ、マネ、モネ、ゴッホなどなどの巨匠を取り上げて深堀していきます。また、現代アーティストについても順次取り上げていく予定です。

これまでおかげさまで、100%の満足度を記録しているプログラムです。一度体験してみていただけたら幸いです。

 

⑤【オフライン】展覧会鑑賞アート・ツアー(3ヶ月に一度くらい)

写真は、真鶴町・石の彫刻祭にツアーを組んだ際のものです。

これ以外にも、通常は、都内の美術館を中心に、西洋美術を中心とする展覧会を見に行き、鑑賞後にグループで対話して感想を共有して、様々な見方を自分の中に取り入れていくという試みです。

これまで数回行ってきましたが、みなさんの多様な見方を通じて、自分の感性がアップデートされていくのが分かる体験となります。このようなご時世だからこそ、是非仲間たちから刺激を得て、自分の感性を磨いていただけたらと思います。

 

【これまでのツアー実績】

真鶴町・石の彫刻祭、クリスチャン・ボルタンスキー展@国立新美術館、常設展@国立西洋美術館、「新宮晋の宇宙船」展@横須賀美術館、フリオ・ゴンサレス展@世田谷美術館など

 

【オフライン】堀越が同行する「オークション」参加権(数ヶ月に一度、1、2名限定)

アート・オークションの情報も提供します。アートって高いというイメージがありますが、そんなことはなくて、数万円から購入することができるものもあります。

私は会社員時代に、友人にアート・ギャラリーに連れて行ってもらったことがきっかけで、アートを購入するようになりました。これまで10点ほど購入しましたが、そのコレクションについても公開していきたいと思っています。特に、私にとって最初に購入した作品は・・・。サロンに入っていただいた方には是非、そのあたりのエピソードも赤裸々に公開しようと思っています。

ということで、アート好きであれば一度は経験してみたいオークションについて、同行していただけます。随時情報を提供しますので、是非、どのような場かを体験していただけたらと思います。

 

【オフライン】交流会

特に年末年始等の区切りの時などを中心に、半年に一度程度を目安に、交流会を開きたいと思っています。

アーティストや私が懇意にしている経営者等のゲストなども呼びたいと思っています。楽しみです。

 

以上、7つのコンテンツについてご紹介しました。

オンライン・サロンを通じて、「安心して感性を高められる優しい場所」をつくっていき、ここから、アートを楽しみながら、人生を豊かにすることができる何かを生み出していきたいと思っています。

時代はVUCAワールド真っ只中です。そんな時だからこそ、美術やアートという「感性を磨き高めるもの」を中心に集う仲間たちとご一緒できることを楽しみにしております。

 

堀越 啓

 

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株式会社SDアート 代表取締役 堀越 啓

 

私の美術との出会いは、出生にさかのぼります。

それは、私の「啓」という名前が彫刻家・佐藤忠良氏に名付けていただいたからです。

父は、彫刻の画廊を経て、アートのあるまちづくりを行う「アートコンサルティング事業」を始めます。

それ以来、「仙台市彫刻のあるまちづくり」や「札幌芸術の森・野外美術館」、「霧島アートの森」といった屋外空間におけるパブリックアートの数々のプロジェクトを実現してきました。

この中で、終生のパートナーとして歩んだのが、彫刻家・佐藤忠良でした。

そのような環境もあり、私は幼少の頃からよく美術に触れてきたと思います。

笹戸千津子さん、舟越保武さん、柳原義達さん、朝倉響子さん、吾妻兼次郎さん、井上武吉さんなどなど、本当にたくさんの彫刻家の方々と交流がありました。

そんな環境に生まれ育ちましたが、私自身は、普通の大学に入学し、経営学を学び、卒業後はメーカーに就職。美術とは縁がない生活を送っていました。確かに、海外に行けば、美術館を巡ることはしばしばでしたし、展覧会を見ることは趣味のひとつとして選択していました。

しかし、今思えば、美術を鑑賞しているというよりは、「美術館巡りを趣味にしている自分がかっこいい」という表面的な趣味でした。

社会人になり、自分で自由になるお金ができてくると、現代アートに興味を持ち始め、作品を購入することも楽しみのひとつになっていきました。

そんな中で、転機が訪れたのが、2011年の東日本大震災でした。「明日亡くなるかもしれない命」。命の儚さを味わっている最中に、名付け親の佐藤忠良さんが亡くなりました。さらには、30年以上続いてきた父の会社が倒産するなど、人生の転換点が、突然、いっきに私を襲いました。

「いつ終わりを告げるかわからぬ人生。後悔なきように生きたい」

その思い止めど溢れ、もう抑えきれなくなっていきました。

そして、私は安定したサラリーマンという道から、美術という難しい業界で仕事をしていくことを決断しました。

2012年4月。私のアートビジネスの道が始まりました。それが現在の「SDアート」という会社です。

しかし、当初はわからないことだらけ。途方にくれる日々でした。

恥ずかしい話ですが、正直言えば、レンブラントやフェルメール、そして、モネとマネなどの巨匠たちがどんな時代に生きて、どのような作品を制作していたのか、ほとんど知りませんでした。

また、私が会社として深く関与しているオーギュスト・ロダンについても、その人生を含めてほとんど知らない状態でした。

 

一方で、日常の業務の上では、当たり前のようにそのような情報が飛びかっていましたし、学芸員の方々と会話していると、「こいつ分かってないな」と思われるのが怖くて、だんまり・・・。素人同然で仕事をしていました。

 

「このままだとまずい・・・」

 

そう思った私は、会社にあるカタログやアーティストの本を片っ端から読むことを決めました。また、月に5個以上の展覧会やギャラリーの個展を見ることを目標にして、行動し始めました。

 

しかし、アーティストの数は膨大、当然、作品の数はさらに莫大。

 

私は途方にくれると共に、「良いインプットの方法はないだろうか」と考え始めました。

 

そこで思いついたのが、「ビジネスフレームワークを用いること」でした。

情報は、整理して、分けて、自分のデータベースに収納していけば、効率的にインプットできるのではないか?

 

この考えのもと、フレームワークを用いて、美術やアートに関する情報をどんどん整理していくようになりました。

 

このような経験から導き出されたのが、「立体的美術鑑賞法」です。

 

 

2015年に代表になって以来、

・「スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展」企画@長崎県美術館、岩手県立美術館、世田谷美術館、三重県立美術館(2015-2016年)

・「新宮晋の宇宙船展」企画@長崎県美術館、横須賀美術館、兵庫県立美術館(2016-2017年)

・「富山県美術館 シンボルアートワーク設置」(現代彫刻家・三沢厚彦)プロジェクトマネジメント(2016-2017年)

・「真鶴町・石の彫刻祭」企画・コンサルティング11名のアーティストマネジメント(2018年-)

などの様々なプロジェクトを経験してきました。

 

アーティストと美術館や、自治体、企業を結ぶ「アーティストマネジメント」を行い、アートのある豊かな空間をつくるサポートを行ってまいりました。

 

鑑賞者としての立場も、アーティストとしての立場も踏まえながら、アートと人々、場所や空間を結びつける「マネジメント視点」を持ちながら、

これからも美術やアートをさらに楽しむことができるような取り組みを行って参りたく思っています。

 

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株式会社SDアート 代表取締役 堀越 啓

上智大学卒業後、大手一部上場メーカーにて、事業企画や採用プロジェクトなどを担当。

2012年にSDアート入社。2015年、代表取締役就任。

スペインの彫刻家「フリオ・ゴンサレス展」「新宮 晋の宇宙船展」等、全国美術館での展覧会企画や、富山県美術館の彫刻家・三沢厚彦作品設置プロジェクトなど、主に自治体や企業などのコンサルティング事業を展開。2019年からは、イケムラレイコ氏など11名のアーティストによる「真鶴町・石の彫刻祭」の企画・運営を行う。

また、大企業での企画職経験と中小企業経営の経験を生かし、数社の経営コンサルティングなども行っている。

特技は、最新情報や動向を収集すること、見えないものや分かりにくいことを論理的に説明すること。

著書に「論理的美術鑑賞(翔泳社)」

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このサロンですが、もともとは、「ゼロからわかるアートプログラム」というセミナーが原型です。

*詳しく知りたい方は、↓をご覧ください。
「ゼロからわかる!世界の巨匠から学ぶアート入門プログラム!ZERO Art Program」

これまでは、1日8時間、1名29800円/回

で、全12回、14世紀〜20世紀の巨匠たちについて学んできました。

1年の受講ですので、約36万円のプログラムです。

しかし、昨今の状況を踏まえ、オンラインに軸足を移していくことを決めました。

このオンライン・サロンでは、

✔︎ 美術を理解したいと思うけど、どこから始めたらよいかわからない

✔︎ 一緒に美術やアートを楽しめる仲間が欲しい

✔︎ いま行くべき美術館や展覧会とその理由について知りたい!

✔︎ いま押さえておくべきアーティストについて知りたい!

✔︎ 資産価値が上がる作品ってどんなものがあるの?

✔︎ ARTの正しい買い方って?

✔︎このVUCAワールドを共に楽しんで歩める安心できる場所がほしい!

こういったご要望にお応えできる内容にしていきたいと思っています。

 

価格については、リアルのセミナーは1日で39800円(29800円から値上げする予定でした)。

 

でも、その時以上の価値を提供することを決めています。

従って、オンラインということを考慮しても、
月額10000円以上にしようと思っていました。

 

一方で、

「できれば、100名ほどの、影響力のある方々と共に歩みたいな」

と思っており、価格が大きなネックにならないようにと考えていました。

従って、私のゲン担ぎの数字(笑)も考慮して、

月額8800円を通常価格とさせていただけたらと思います。

 

しかし、最初の30名まではさらに入りやすい価格にして、
共にこれからのコミュニティの形や内容について、
つくっていただけたらと思っております。

従って、最初の30名までは、

8800円

→ 5800円/月額

といたしました。

先着30名までの限定価格です(現在、7名)。

以下よりお申し込みいただけましたら幸いです。

 

 

*このオンラインサロンに入っていただいた方から、私のアートビジネス等を手伝っていただくこともあります。
*今後、美術館での展覧会等が決まっています
*またオンラインサロン上で優先的にライター等の依頼を予定しています
*途中退会等は自由です。ただ、数ヶ月分のコンテンツが溜まってきた際には、数ヶ月以上の入会を前提とさせていただく場合がございます。

「アートの仕事を経験してみたい」という方にも是非!
(ただし、確約できるものではございませんので、ご留意くださいね)

 

宜しくお願い致します!