教養としての「西洋美術」とは?

 

アートや美術を「どうやって鑑賞すればいいの?」

 

「教養としての美術」というブームもあり、このような疑問を持った方が増えています。

 

これを解決するには、正しい鑑賞方法を知り、試してみること!です。

 

正しい方法を学び、実践していけば、

展覧会やギャラリー巡りを深く楽しむことができるようになる。

 

そして、アートを自分の人生に生かすことができるようになる。

つまり、「感性」を高めることができます。

 

この美術を見る「見方」が、拙著「論理的美術鑑賞」の中でもご紹介している

 

「立体的美術鑑賞法」

 

です。

【5つのフレームワーク】立体的鑑賞方法とは?

 

 

結論から言えば、立体的美術鑑賞法を実現する5つのフレームワークは、上図の通りです。

①「3P」、②「鑑賞チェックシート」、③「ストーリー分析」、④「3K」、⑤「A-PEST」

 

これを実際に実践するのが「3時間で美術鑑賞がもっと楽しくなる!」オンラインセミナー

 

です。

セミナーの内容について

この鑑賞方法を一言で説明するのであれば、

「一枚の絵がイキイキと動き出して見えるようになる鑑賞方法」

です。

 

世間一般では、「美術は感性がないと楽しめない」という常識があると思いますが、

これは「誤解」です。

 

この鑑賞方法を実践していくことで、

情報が知識に変わり、知識が知恵になる

そして、「教養」という財産を得ることができ、人生を助けてくれる「羅針盤」になっていく。

そう考えています。

 

西洋美術を理解することができるようになることによって、自分の人生が変わっていくきっかけにもなります。

 

■セミナーの内容について

このセミナーで実際に取り上げるのは、「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」や「クロード・モネ」といった巨匠たちです。

 

世界の巨匠たちについて学ぶ3時間のオンライン・セミナーの概要は以下の通りです;


・なぜ美術やアートは人生を豊かにするのか?

・あなたの美術の見方を変える「立体的美術鑑賞法」とは?

・実践!アーティストの人生を読み解くストーリー分析!

・あなたの人生にアートを活かす方法

など

 

◆料金:

・認定講師の場合、通常3500円 → 2021年3月末まで無料

・開発者・堀越のセミナーは6000円

 

◆場所:

オンライン(Zoomで行いますので、ご準備をお願いいたします)

 

◆人数:先着5名限定

 

*以下のフォームより、情報をご入力の上、お申し込みください。

*すぐにメールが届きますので、もし届かない場合は、メールアドレスを間違えている可能性がございます。再度ご入力の上、ご送信ください。

 

なお、セミナーの内容ですが、それぞれ扱うアーティストが異なりますので、ご確認ください。

・Akko   :フィンセント・ファン・ゴッホ

・Mickey  :クロード・モネ

・Asami   :ジャン=フランソワ・ミレー

・堀越  :フィンセント・ファン・ゴッホ

 



受講者の声

これまでのべ100名以上の方に受講していただき、

おかげさまで、まだまだ満足度100%を頂戴しています。

以下、掲載を許可していただいた方々からのお声を是非お聞きくださればと思います;

●30代女性・看護師

「アートを学んで、それを生かして、
現実に落とし込んでいくなんて、
私には思いも寄らない展開でした。」

「モネを知れてよかった。人が変われる瞬間(自分を認識していく瞬間)をみれて嬉しかった。私は今日はよくしゃべった。
感覚的なことと論理的なことのバランスがとても快かった。」

 

●30代男性・会社員

「他の人の見方を聞いて、自分自身の見方も2Dから3Dに変わっていきました」

「セミナーを通じて、自分を含め、参加者全員が明らかに変化していることが感じられる。アートを見る力、感じる力、表現力の向上を肌で感じるので、自分の成長が楽しいです。第三者の価値観を共有することで新たな価値観が芽生え、物事を多角的に見ることができるようになってきました。 」

 

●30代男性・投資ディーラー

モネの生涯を通じた作品の見方が印象に残った。特に人生の終末期の3枚。
時間をかけて一人の作家の作品を、みんなの意見を聞きながら見ることで、深さや幅が広がりました。お一人お一人で、好きな色や表現方法などが全く違い、例えば、顔が見える絵のほうが良いとか、そういった意見が面白かったです。
また、講師の堀越さんのコメント力がレベル高すぎてビックリしました。さすがです。新しい視点を与えつつ、サポートしつつ、ポジティブで。要約も上手だと思いました。

 

●50代女性・一部上場メーカー勤務

生まれて初めて、アートが生きていると感じることができました。それだけでとても幸せな時間だったと思えるほどに、自分の変化を心が喜んでいます。
自分で悩みだと思っていることは、案外思い込みだったりするなと教えてもらったり、自分で気づくこともあったり、頭もフル回転、心もフル稼働の1日でした。共に歩む仲間に支えられてここにいる幸せ、多分これが一番です。
絵を一枚一枚見ながらの全員でのダイアローグはとてもゼイタクでした。毎回は難しいかもしれませんが、またやってほしいです。

 

●30代女性・フリーランス




プログラム開発者・講師

株式会社SDアート 代表取締役 堀越 啓

上智大学卒業後、大手一部上場メーカーにて、事業企画室や採用プロジェクトなど一貫して企画畑を歩む。

また、海外案件を多数手がけ、アジアやヨーロッパなどでプロジェクトを担当。

その後、東日本大震災などをきっかけに退社。

2012年、SDアート入社。2015年、代表取締役就任。

  • 名付け親は戦後を代表する彫刻家「佐藤忠良」。生まれた時からアートに囲まれて36年。
  • 全国30以上の美術館、150名以上の美術館関係者と仕事を行う。
  • 100名以上のアーティストのコンサルティングやプロジェクト等を実施。

これまで主に以下の仕事を行ってきました;

  • 美術館での展覧会の企画
  • 芸術祭の企画コンサルティングおよび総合オーガナイズ
  • アーティストの展覧会や個展、ライブの全体プロデュース(場所選定、コンセプト、キュレーション、集客、プロモーション、ブランディングまで総合的に行う。

 

当初、私が当社に入社した際は、美術史など全くわかりませんでした。

社内を飛び交うアーティストの名前もわからず、四苦八苦。

学芸員の方々と仕事をしていても、知らないアーティストや用語が多すぎて、「このままではまずい!」と危機感を覚え一念発起。

独学で100冊以上の美術史や現代アートの本、カタログを読み漁りました。

そして、その知識をもとに美術館に入り浸り、全国150以上の美術館を訪問し作品を見てきました。

昨今の教養ブームが相まって、多くの方に西洋美術やアートの楽しみ方を知ってもらうえるように、

「特に、ビジネスパーソンや経営者とアートとを結ぶ架け橋となりたい」と思い、教養としてのアートセミナープログラムのコンテンツを開発。

2018年の夏に開講して以来、100名以上の方に参加してきていただきました。

「現世利益として、アートを学び、自分の人生にしっかり役立つ、”知的財産という名の教養”となるような内容を提供する!」といった思いを込めてコンテンツを開発してきました。

おかげさまで、現在まで受講者の方々の満足度は100%を頂戴しています。

2020年には、この鑑賞法が書籍化され、翔泳社より「論理的美術鑑賞」を出版。出版後すぐに重版し、Amazonの芸術理論ランキングでは1位を獲得。また、雑誌「ダ・ヴィンチ」などにも掲載。

新しい美術鑑賞の方法を学びたい方は是非、体験版のセミナーにお越しいただけたらと思います。