『Art Collectors’(月刊アートコレクターズ)』2026年10月号(No.211、生活の友社、2026年9月26日発売)に、弊社代表・堀越啓のコラム「今見るべき野外彫刻4選」が掲載されます(64ページ)。

同号の巻頭特集は「喜びをつくる 立体」。数年前の絵画市場の過熱が一段落した今も、手頃な大きさの立体作品を集める人は性別や年齢を問わず広がっています。画面の中に世界を閉じ込める絵画に対して、立体は空間のなかに現れ出るもの。その力に作家も鑑賞者も惹かれているのではないか。立体をつくる喜びがどこから来て、見る人の喜びにどうつながるのかを、作家や専門家の言葉からたどる特集です。

『Art Collectors'』2026年10月号 目次

巻頭特集「喜びをつくる 立体」の主な内容

  • インタビュー:名和晃平、田中仁、森啓輔、中屋明子、泥方陽菜、中澤瑞季
  • 寄稿:菅実花「ぬいぐるみという発明」
  • コラム:「マーケットを賑わす 工芸の進撃」/「今見るべき野外彫刻4選」(選:堀越啓)
  • グラビア:魂は立体に宿る/呼吸を空間に刻む/異形・異相/素材と技巧を味わう/小さきものはみなうつくし
  • まだまだいる! 注目すべき 立体作家14選

中特集は「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」。連載は鹿島茂、杉田一弥、森孝一、田辺一宇、飯島モトハの各氏ほか、Contemporary Art Now、展覧会ガイドなどです。

表紙は勝田えみ「お話しましょ」2025年(檜、アクリル彩色、台座に一部布、H28×W15×D15cm)。表紙デザインは河北秀也、栗林成光、野中美咲の各氏。

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